お風呂場で洗面器を収納する際、カビの発生を防ぎつつ、使いたいときにすぐに取り出せるようにしたいと思う方は多いでしょう。今回は、お風呂の壁が凸凹している場合でも実現可能な浮かせ収納方法を紹介します。これで、衛生的かつ便利に洗面器を収納できるようになります。
1. 吸盤式フックを使った浮かせ収納
お風呂の壁がザラザラしていると、フックや磁石がうまくつかないことがありますが、吸盤式フックを使うことで、壁にしっかりと固定することができます。吸盤は、壁面に強力に吸着し、落ちにくいので、洗面器を浮かせて収納できます。
吸盤式のフックはお風呂用に特化した商品が多く、耐水性や耐久性に優れているものが多いため、湿気が多いお風呂でも安心して使えます。吸盤が外れやすい場合には、吸盤用の強化シートを使用するとさらに安定感が増します。
2. 角度調整可能なラックを利用する
洗面器を壁に浮かせるために、角度調整可能なラックを取り付けるのも便利な方法です。このラックはお風呂のスペースに合わせて設置でき、洗面器を立てかけることで、乾燥が早くなるためカビの防止にも効果的です。
角度調整可能なラックは、壁にネジで固定するものもありますが、吸盤や接着シートで取り付けるタイプもあり、壁を傷つけずに設置できる商品も多くあります。
3. メッシュネット収納の活用
洗面器を浮かせて収納したい場合、メッシュネットの収納袋を利用する方法もあります。メッシュ素材なので通気性が良く、湿気がこもりにくいため、洗面器を収納するのにぴったりです。
メッシュネットを壁面に引っ掛けられるように取り付ければ、洗面器を簡単に収納できるだけでなく、使用後にすぐに乾かすことができ、カビの予防にも繋がります。フックや吸盤を使って、壁に引っ掛けられるタイプのネットを選ぶと、より便利です。
4. 磁石で固定するタイプの収納アイテムを試す
お風呂の壁が磁石を吸着しないという場合でも、磁石を利用する収納アイテムを試す方法があります。例えば、磁石付きの収納ケースを使って洗面器を収納する方法です。
この場合、洗面器を磁石付きの台座に置くだけで簡単に収納でき、使いたいときにさっと取り出せます。壁に磁石を取り付ける方法や、洗面器に取り付ける金具の種類によって、収納の自由度が増します。
まとめ
お風呂の洗面器収納においては、カビの防止と使いやすさを兼ね備えた方法が重要です。吸盤式フックや角度調整ラック、メッシュネット収納など、工夫を凝らすことで、壁面に浮かせて収納することが可能です。自分のお風呂の状況に合った方法を選んで、衛生的で便利な収納を実現しましょう。

コメント