グッズの買取・取引をしていると、いつの間にかたまっていくのが補強用の段ボール。特にウエハースカードやヴァイスシュヴァルツ、ポストカードなどの保護目的で使用されたサイズ感の段ボールは、意外と収納に困る存在です。綺麗なものは再利用したいけれど、数が多すぎてどう整理していいか迷ってしまいますよね。
この記事では、100均で手に入るおすすめ収納グッズを中心に、サイズ別・用途別に最適な収納方法をご紹介します。
ポストカードサイズの段ボールにおすすめの収納ボックス
ポストカードサイズ(約100mm×148mm)の補強用段ボールは、ダイソーやセリアの「ハガキ収納ケース」がぴったりです。
半透明タイプや仕切り付きのものがあり、見た目もスッキリ。まとめて30〜50枚程度収納可能で、サイズに統一感があると非常に整理しやすくなります。
実例として、セリアの「フォト&ポストカードケース」を活用しているユーザーは、ラベルで内容を分類しつつ棚に立てて保管しているようです。
ヴァイスシュヴァルツ・ウエハースカード対応の収納アイデア
ヴァイスカードやウエハース系は、スリーブ付きで補強されて届くことが多く、段ボールの幅や厚みがさまざまです。
おすすめはキャンドゥの「ハガキサイズより少し大きめの収納ボックス」や、ダイソーの「クラフト引き出し型収納」。
特にクラフト収納は、ラベルを貼って中身を分類しやすく、縦置きでも横置きでも見栄えよく収まります。
大量にある場合はファイル収納がおすすめ
枚数が多くなってきたら、100均の「マチ付きA4ファイル」を活用する方法もあります。中にポストカードケースや仕切りファイルを入れて、段ボールを差し込んで保管すれば、見やすさと収納力を両立できます。
この方法は、カテゴリ別にまとめたい場合や、保管スペースが少ない方にとっても非常に有効です。
段ボールがかさばるときの圧縮テクニック
使用予定のない段ボールについては、立てて収納するのではなく、同じサイズ同士をまとめて平たく保管することでスペースを確保できます。
ダイソーの「書類バンド」や「ブックバンド」を使って数十枚ずつ束ね、A4収納ケースにまとめると、保管効率が格段にアップします。
100均以外でも使える!無印良品やニトリのおすすめ収納
より丈夫で長く使いたいなら、無印良品の「ポリプロピレン収納ケース(A5・B6サイズ)」も選択肢に。引き出し型で出し入れしやすく、グッズ保管にも最適です。
また、ニトリの「インボックス・レギュラーサイズ」も、段ボールを立てて並べて収納できると好評です。
まとめ:補強段ボールの保管は“分類と積み重ねない”がコツ
グッズ取引で届いた補強用段ボールの収納に悩んだら、「サイズごとに分けて保管」「100均のハガキケースやクラフトボックスを活用」「立てる or 平たくまとめる」の3点を意識しましょう。
保管を整えるだけで、次の取引時にもすぐ使えるだけでなく、保管スペースの有効活用にもつながります。お気に入りの整理術で、コレクションライフを快適にしてくださいね!
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